2013年10月15日火曜日

アニマトリックス 力作揃いの全9編! 日本人が多く参加 あらすじと解説

本文には作品の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『アニマトリックス』

【原題】
 THE ANIMATRIX

2003年製作(アメリカ)

【監督】
 渡辺信一郎、前田真宏
 川尻善昭、小池健、森本晃司
 ピーター・チョン、アンディ・ジョーンズ

【製作】
 ラリー・ウォシャウスキー
 マイケル・アリアス、スペンサー・ラム

【製作総指揮】
 ジョエル・シルバー

【脚本】
 ラナ・ウォシャウスキー
 アンディー・ウォシャウスキー
 (姉弟)

 川尻善昭、森本晃司、渡辺信一郎
 ピーター・チョン
 ラリー・ウォシャウスキー

【出演】
 キャリー=アン・モス、キアヌ・リーブス
 ケヴィン・マイケル・リチャードソン
 パメラ・アドロン、ベッド・フォード
 ほか


『アニマトリックス』
―電脳世界Ⅱ

あらすじと解説(全9編)

『マトリックス』 から 『マトリックス・リローデッド』 を繋ぐストーリーです。ネットで無料配信されて、日本では

1週間のみ劇場公開のようです。日本人が多く参加してほぼ、メイド・イン・ジャパンの様相を呈しています。


1. 『ファイナル・フライト
   ・オブ・ザ・オシリス』

ザイオン地上を掘削する機械を目撃し、連絡に向かうオシリス号の最後。全編リアルタイプのフル3DCGです。

大失敗に終わったあの映画、『ファイナルファンタジー』 のスクウェアUSAチームが作っています。う~ん…

失敗は成功の元! リアルなキャラクターはまだまだ、当時としては珍しかったのを憶えています。


2. 『セカンド・ルネッサンス パート1』
3. 『セカンド・ルネッサンス パート2』

どうやってマトリックスの世界になったのかという過程を描いている。この世の終わりは、こんな感じなのだろうか。

極端な話ではありますが
介護ロボットは是非ほしいものです。


4. 『キッズ・ストーリー』

『マトリックス・リローデッド』 以降に出るキッズが、いかにしてザイオンに来たかを描く。日本人ならではの表現が、キラリ光っています。


5. 『プログラム』

今度は一転して、アメリカン・コミック調。訓練プログラムの中という設定で、チャンバラ・アクション満載!


6. 『ワールド・レコード』

世界記録をもつ陸上選手がなんと、自力でマトリックスに目覚めるストーリー。マッドハウス制作。アメコミ調で日本離れしています。


7. 『ビヨンド』

猫を探していて、エラーの出る廃屋で摩訶不思議な体験をするストーリー。『アニマトリックス』 で1番制作に時間がかかり

関係者をヒヤヒヤさせたそうです。
こういう廃屋があれば
僕も行ってみたいです。


8. 『ディテクティブ・ストーリー』

トリニティを追う探偵の物語。モノクロで渋い。ニューヨークに1度は行ってみたいものです。


9. 『マトリキュレーテッド』

ピーター・チョン監督。『アレクサンダー戦記』 をつくった鬼才です。この話のみデザインされたマシンが面白い!


――シナリオは摩訶不思議なインパクトがあります。マトリックス・ファンなら、1度は観ておいたほうが良いでしょう。

全9編
中々の力作揃い。

東間 陽一 Yoichi Azuma





マトリックス・シリーズ
アニマトリックス!


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