2013年11月7日木曜日

ピンポン スポ根青春マンガ映画化 バタフライジョー竹中直人も熱演! 感想


本文には作品の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『ピンポン』

2002年7月20日公開

【原作・漫画】
松本大洋

週刊ビッグコミックスピリッツ
(小学館)
1996~97年連載。全5巻。

【監督】
曽利文彦

【脚本】
宮藤官九郎

【撮影】
佐光朗

【出演】
窪塚洋介、ARATA(井浦新)
サム・リー、中村獅童、大倉孝二

松尾スズキ、夏木マリ、荒川良々
竹中直人、近藤公園、翁華栄
ほか


ピンポン最悪の予告編。『ピンポン』 の原作を友達に借りて読んで気になったので、シネテリエ天神まで行って鑑賞。

狭い映画館で、前の人の頭が視野に入る感じで、余りいい映画館とは言えませんでしたが(涙)

2010年10月29日閉館したそうで、1つ1つ想い出が消える様な、胸をギュッと締めつけられる様な切なさを感じた。

極めつけは予告編。

『セッション9』 というヘヴィな
映画の予告が…インパクト大^^;

これから青春ムービーを観るであろう人々に対して、平手打ちを浴びせる様な感じ。2002年公開だったので

11年経っていますね。
時間が経つのは早い。


キャストのペコ役は窪塚洋介さん、スマイル役は ARATA (井浦新) さんと、原作に忠実すぎるほどよい出来!

竹中直人さんもイイ味出してます。

アメリカのコミックライター兼アーティスト、フランク・ミラーさんの漫画の描き方を日本で作っているのが

『ピンポン』 漫画家の松本大洋先生ですが、フランク・ミラーのドロドロの部分を排し、日本流のジャポニズムに

できるのは、『ピンポン』 の松本先生だけ。版画の様なイラスト、僕も描いてみたいな~。『ピンポン』 は面白い!



2020年
東京オリンピックも卓球が熱い!
新・映画の楽しみ方

中学生のとき、体育系の部活は水泳部のみでした。モヤシの僕はあまり、体力はありませんでした。

少しはスポーツしたいのですが、なかなか腰が重くて、しません。趣味程度の運動はしたい所です。

水泳部といえば、水泳部の女の子が何と、暴走族に入ってしまい問題化(汗)

水泳部が、自分の世代で廃部になってしまいました。切ない想い出です…

超便利なインターネットで母校のサイトを調べたのですが、水泳部の文字はありませんでした。少子化のせいか

水泳部は絶対ダメになって
しまったのか分かりませんが。


今、この映画をみながら記事を書いていますが…映画本編中に、コカ〇ーラ、〇クエリアス、さりげなく

〇ョージアの缶が置かれています。どうも、スポンサー様のようです。映画づくりは資金がかかるものですから

仕方のない事かも知れません。

『スター・ウォーズ』 は、ジョージ・ルーカス監督が全部出資しています。そう思うと、映画スポンサーを当てるのも

新しい映画の楽しみ方かも。2020年 東京オリンピックでも卓球があるので、録画して鑑賞したいですね♪

東間 陽一 Yoichi Azuma




スポ根 青春マンガ
ピンポン!


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。