2013年11月8日金曜日

ジャンヌ・ダルク 名作映画 あなたは歴史の目撃者となる 乙女の救国物語 感想


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『ジャンヌ・ダルク』

【原題】
 THE MESSENGER:
 THE STORY
 OF JOAN OF ARC

1999年製作(フランス、アメリカ)
1999年12月11日(日本公開)

【監督】
 リュック・ベッソン

【脚本・製作総指揮】
 リュック・ベッソン
 アンドリュー・バーキン

【製作】
 パトリス・ルドゥ
 (フランス語版)

【撮影】
 ティエリー・アルボガスト

【編集】
 シルヴィ・ランドラ
 (フランス語版)

【音楽】
 エリック・セラ

【出演】
 ミラ・ジョヴォヴィッチ
 ジョン・マルコビッチ
 フェイ・ダナウェイ
 ダスティン・ホフマン

 ヴァンサン・カッセル
 チェッキー・カリョ
 パスカル・グレゴリー
 デスモンド・ハリントン
 ほか


あなたは歴史の目撃者となる
ジャンヌ・ダルクの救国物語

ジャンヌ・ダルク 16歳、乙女の救国ストーリー。15世紀のフランス、百年戦争の最中、ジャンヌは神の啓示を受け

フランスを救うべく、たった1人で立ち上がる! フランスをすくった救世主、ジャンヌ・ダルクの生涯を

リュック・ベッソン監督と、主演女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、リアルに描く歴史映画。あなたは歴史の目撃者となる!

『バイオハザード』 と言えば、ミラ・ジョヴォヴィッチ。1999年でまだ、『バイオハザード』 のハリウッドの映画版は

出ていない時期ですが、非常に洗練された映画で、おすすめの名作。1度はフランスに旅行してみたいものです。

ヴェルサイユ宮殿を、Googleマップ のストリートビューで少しだけ疑似観光したので、次はフランスの農園でも

バーチャルツアーしたい。
何時かきっとリアル旅行
実現したいなぁ。


――ジャンヌが活躍するのは 15歳から18歳だが、とても真似できない。高校生の時の自分を思い返してみると

とてもジャンヌにはなれない。高校生の女の子に一国の軍隊を任せたのは、かなりの冒険だった事でしょう。

世間知らずのお嬢さんに、荒くれ軍隊を任せるなんて無謀な話、誰でも断ります。しかも、実際にフランスを

救ったのですから…ジャンヌは本当に、神の使いをしたと言っても過言ではありません。この映画では

否定的に描かれているのが残念なのですが。科学万歳の時代、少しくらい、神様や奇跡が欲しいものです。

ミラ・ジョヴォヴィッチの名演技
光る、ジャンヌ・ダルクです。

東間 陽一 Yoichi Azuma








乙女の救国物語
リュック・ベッソン監督の
ジャンヌ・ダルク!


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