2013年11月8日金曜日

フルメタル・ジャケット 海兵隊員を疑似体験! キューブリックの戦争ドラマ 感想


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ネタバレNGの方はご注意下さい。

『フルメタル・ジャケット』

【原題】
 FULL METAL JACKET

1987年製作(アメリカ)
1988年3月19日(日本公開)

【原作・脚本】
 グスタフ・ハスフォード

【監督・脚本・製作】
 スタンリー・キューブリック

【製作総指揮】
 ヤン・ハーラン

【脚本】
 マイケル・ハー

【撮影】
 ダグラス・ミルサム

【音楽】
 アビゲイル・ミード

【出演】
 マシュー・モディン
 アダム・ボールドウィン
 ヴィンセント・ドノフリオ
 ドリアン・ヘアウッド

 アーリス・ハワード
 エド・オロス
 ジョン・デーリー
 R・リー・アーメイ
 ほか



アメリカ海兵隊員を疑似体験!
『フルメタル・ジャケット』

2ch で
『フルメタル・ジャケット』
ハートマン軍曹のAAを
見た事があるだろうか?

『フルメタル・ジャケット』 を知らずに見たため、夜中みている冒頭から、ゲラゲラ笑ってしまった。この映画をみると

血が滾るというか…自分の腐った根性を、叩き直したくなる。最近気合が足りないという方は、『フルメタル・ジャケット』

ハートマン軍曹をみて、気合を入れましょう(笑) この映画をみてベトナム戦争に興味を持ったので

Wikipedia で調べると、面白い事が分かりました。どうも、学生運動にソビエト連邦がお金を出していたみたいで

母にその事をいうと、知らなかったと答えました。歴史というものは、時間が経つとわかる部分も多いようですね。

時間が経ってから公開される情報も多く、当時の一般人には、知らされない事も多々あるようです。

911 テロ然り
311 東日本大震災、然り。

この映画をみると、アメリカ海兵隊員の体験を疑似体験できます。冒頭、髪の毛を落とす所から、新兵の訓練から戦場まであり。

19世紀はイギリスの時代。20世紀はアメリカの時代。21世紀は…中国・インドの時代が到来するのでしょうか?



過去のあやまちを教訓に
真の時代の覇者たる国とは

時代の覇者たる国は
強大な軍事力を持っている者

のみ与えられる所が
残念ではあります。

ベトナム戦争時代と比べると、今の装備もかなり変わったと思います。暗視ゴーグル、オス〇レイなど

挙げれば切りがありませんが、やたら滅多ら、戦争を仕掛けるのはどうかと思います。自称平和主義者ですが

最近の日本を思うと、〇に寄りつつあると危惧してしまいます。一触即発の状態が長く続くのは、良くない事です。

第3次世界大戦がない事を
祈るばかりです。

第2次世界大戦時も、イギリスは自国さえ平和であれば良いと傍観したため、結局、ナチスドイツと戦う羽目に。

オーストリアに、ナチスドイツが攻め込んだ時点ですぐ介入していれぱ、ヨーロッパを焼き尽くす最悪のシナリオは

避けられていたのかも知れません。
中東をみて他人事と思わず

「明日はわが身」

と思い、世界が平和になる為にはどうしたらいいのかを真剣に考えるのが、現代に生きる日本人の――

使命ではないのでしょうか。

東間 陽一 Yoichi Azuma





キューブリック監督が描く戦争ドラマ
フルメタル・ジャケット!


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