2013年11月8日金曜日

ルパン三世 カリオストロの城 巨匠・宮崎駿の出世作 カーチェイス・アクション!


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『ルパン三世 カリオストロの城』

【原題】
 The Castle of Cagliostro

1979年製作(日本)

【原作】
 モンキー・パンチ

【監督】
 宮崎駿

【製作】
 藤岡豊

【脚本】
 宮崎駿、山崎晴哉

【撮影】
 高橋宏固

【音楽】
 大野雄二

【声の出演】
 山田康雄、小林清志
 増山江威子、井上真樹夫

 納谷悟朗
 島本須美、石田太郎
 ほか


『ルパン三世 カリオストロの城』
 が生まれた時代背景

宮崎駿の出世作、『カリオストロの城』。1980年代は、まだ男が元気だったような気がします。『カリオストロの城』 で

男のハードボイルドが楽しめます。この頃はまだインターネットがなくて、話題が大体みんな、一緒だったような。

「Windows 95」 がインターネット元年で、その後から、うつ病やひきこもりが出て来たような気がします。

うつ病・ひきこもりの原因は、パソコン・携帯電話・インターネットのやり過ぎではないでしょうか?

少しパソコンを離れて、アナログ時代の映画を楽しみたいものです。尊敬する、故・河合隼雄先生がジョークで仰ったのですが

「私はうつ病を治す仕事をしている」

と外国人に言うと

「お前は日本の景気を良くするのか?」

と笑われたそうです。ハードボイルドの名役者は、松田優作さんで最後ですね。今の俳優などは顔がいいだけで

誰が何と言おうと、確固たる 「俺」 みたいな所が無くなってしまいました。ネットのせいでフワフワ浮いたような感じがして

現実感が減ったような気がする。情報氾濫している時代だからこそ、自分で体験するのも大事になって来る。


巨匠・宮崎駿の出世作
古き良き時代 1980年代

『ルパン三世 カリオストロの城』 のように、宮崎駿監督がカーチェイスしたりアクションしたとは思っていませんが

自分が子どもの頃は、外でかなり遊んだ感じがします。今の若い子は、携帯電話やパソコンを扱わせたら

上手いのでしょうが、運動神経や実行力には劣る所があります。どちらかと言うと、日和見主義のような、評論家のような…

人工的な環境ばかり作ってしまった大人にも原因がありますが、過去には戻れません。自分の子ども時代、友達のお父さんが

「今日は天気がいいから
 ファミコンしてないで外で遊びなさい」

とよく言っていたのを想い出します。今思えば、すごくいい方でした。おっさんになった自分ですが、風邪で寝こむ事は

年間通して余りしませんし。もし、自分に子どもが出来たら、ボールなど外で遊ぶ道具ばかりあげて

ゲームソフトは余り、あげない積りです。天気のいい日は、友達のお父さんと同様に、外で遊びなさいという積りです。

残念ながら、今天気がよくて
パソコンとにらめっこです(笑)

宮崎駿監督
ルパン三世 カリオストロの城

永遠なれ。

東間 陽一 Yoichi Azuma





宮崎駿 監督の名作!
ルパン三世 カリオストロの城


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