2014年1月3日金曜日

パルプ・フィクション スリリングな迫力対決! 鬼才タランティーノの出世作 感想


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ネタバレNGの方はご注意下さい。

『パルプ・フィクション』
1994年製作/アメリカ

【原題】
 PULP FICTION


【受賞記録】
 1994年
 アカデミー賞 脚本賞

 1994年
 カンヌ国際映画祭 パルム・ドール

 1994年
 ゴールデン・グローブ 脚本賞

 1994年
 NY批評家協会賞 監督賞

 1994年
 LA批評家協会賞 作品賞


【監督・脚本】
 クエンティン・タランティーノ

【製作】
 ローレンス・ベンダー

【製作総指揮】
 ダニー・デヴィート
 マイケル・シャンバーグ
 ステイシー・シェア

【撮影】
 アンジェイ・セクラ

【出演】
 ブルース・ウィリス、ジョン・トラボルタ
 サミュエル・L・ジャクソン
 ユマ・サーマン、ハーヴェイ・カイテル

 ティム・ロス、アマンダ・プラマー
 マリア・デ・メディロス
 ヴィング・レイムス

 エリック・ストルツ
 ロザンナ・アークェット
 ほか



鬼才クエンティン・タランティーノ
出世作 『パルプ・フィクション』

映画ファンの皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。2014年最初の記事は、『パルプ・フィクション』 の紹介です。

複数人数の視点から、それぞれの人物のストーリーを描く、変わった作品。時間軸がそれぞれ交差するので

一見すると、バラバラでまとまりが無いように見えますが、緻密な計算に基づく時計仕掛けのような映画です。

言わずと知れた、鬼才クエンティン・タランティーノの出世作。パルム・ドーム賞など多数の賞を受賞。

タランティーノ監督は大の映画マニアで、何と、レンタルビデオ店の店員からサクセスロードを歩んだようです。

侮るなかれ、ビデオ店員!

1度は僕も、レンタル店で
働いてみたいものです。


――この作品で光るのが、マフィア2人組のジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソンの名演技です。

日常会話から、有無をいわせず鋭く切り込んで、クールに銃を撃つ演技が光っています。後の 『キル・ビル』 の主役となる

ユマ・サーマンも出演。文句なしの名作と言えます。全員、素晴らしい演技をするので、1度は観ましょう。

ビンセント&ジュールス
 VS
強盗パンプキン
&ハニー・バニーの

エピローグでのスリリングな
迫力対決が見ものです。

数多の名作をみて
人間力を培おう!

東間 陽一 Yoichi Azuma





『パルプ・フィクション』
 プロローグ

 レストランでの強盗パンプキンと
 ハニー・バニーの会話

 ビンセント・ベガと
 マーセルス・ウォレスの妻

 金時計
 ボニーの一件
 エピローグ





鬼才タランティーノ出世作
パルプ・フィクション!


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