2014年3月18日火曜日

カラフルな色彩の幻想的絵画 愛の画家マルク・シャガールは、98歳まで生きた!


マルク・シャガール
(1887―1985年)

幻想的な絵画 愛の画家。

ロシア出身。フランスに渡り、第2次世界大戦のためアメリカに疎開。終戦後、再びフランスに戻り、生涯を

終えた様です。何と、98歳! 画家・芸術家は、長生きする人が多い様です。展覧会へ行きましたが

カラフルな色彩がとても素敵でした。ふわふわと浮いたような、幻想的で、絵に愛が満ち溢れています。

中々真似できるものではない。世界大戦の修羅場を生き抜いた時代の人にも関わらず、明るく前向き。

愛こそすべてと雄大に語りかけます。日本で展示が見られるのは、高知県立美術館、大分県湯布院の

シャガール美術館。シャガールはユダヤ人で、信仰心も厚かった様です。鮮やかな色彩と愛。そして

信仰心ともいうべき 「祈り」 も、絵画から聞こえてくる様です。アンリ・マティス(1869―1954年)、パブロ・ピカソ

(1881―1973年)を見ていると、フランスに住むと、色彩感覚が研ぎ澄まされるのでしょうか。パリに行くと

がっかりしてしまうと聞いた事が。遠いので中々、行く事ができませんが、1度はフランスに旅行したいもの。

愛の画家
シャガール!

東間 陽一 Yoichi Azuma




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