2014年3月14日金曜日

天才彫刻家 ミケランジェロ・ブオナローティ 晩年視力を失いながらも創作に捧ぐ


ミケランジェロ・ブオナローティ
(1475―1564年)

天才彫刻家!!

ダビデ像やシスティーナ礼拝堂が有名。2013年、東京の国立西洋美術館にミケランジェロのスケッチが

来日していたので、コンサートのついでに行ってきました。繊細なスケッチで、展示も分かりやすかった。

西洋美術館常設も観賞したかったのですが、時間的な余裕がなく慌ただしく鑑賞したのが残念でした。

浅草のホテルではなく、上野でホテル取れば良かった。安ホテルといえば浅草ですが。ミケランジェロの

作品は天井画や大きい彫刻が主体で、全て見るには、イタリア現地に行く必要があります。短大時代の

教授が仰っていた、遺作の木彫も見ました。晩年ほとんど目が見えなかったにも関わらず、よく彫れたものだと

驚かされる。遺作の木彫は、前衛芸術を予感させるものだと教授が言っていたのも、よく分かりました。

大きい物だと思っていたら、手のひらサイズでした。現在は結構時間がとれる為、少しでも手を動かして

小さい彫刻でも、細かくたくさん創りたいです。現代は何でもデジタルですが、「触れる物」 という物が

現代には足りていないのかも知れない。巨匠ミケランジェロに遠く及ばなくとも、何時か、足元くらい迄には…

東間 陽一 Yoichi Azuma





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