2014年3月2日日曜日

アール・ヌーヴォーを代表する画家 ミュシャ 舞台女優ポスターを数多く手がけた


アルフォンス・マリア・ミュシャ
(1860―1939年)

美の巨匠。

チェコ生誕。この人の絵こそ、自分のアートワーク、最初の出逢いだった様な気がします。と言うのも

福岡、JR笹原駅の隣に看板屋さんがあり、そこにミュシャの JOB の絵がシャッターに描かれていました。

少年時代、ミュシャとは知らず、絵だけは憶えていて、後にミュシャと知りました。丸善でミュシャの

ポスターや写真集を購入。部屋に貼ってた、変わった高校生でした。普通はアイドルタレントでしょうが

ベクトルが全くそちらに向かわず。語り尽くされた感はありますが、アール・ヌーヴォーを代表する画家。

舞台女優サラ・ベルナールのポスターを多く手がけ、街頭にポスターを貼ると、盗まれる事が多かったらしい

(今じゃありえない)。とてもお洒落で、100年経っても全然古さを感じさせない。今でも、部屋に飾れます。

カレンダーでも定番のイメージがあります。『ジスモンダ』 のポスターデザインに抜擢された逸話も有名。

クリスマスイブに残って仕事をしていたのがミュシャだけで、彼しか居ないという事で、抜擢された様です。

みんなが楽しんでいる時に働くと、チャンスが来るのかも知れません。大成功した後は、スラブ民族

シリーズを手掛け、チェコを代表する画家になりました。やがてアール・ヌーヴォーは、第1次世界大戦の

始まりと共に、姿を消してしまいます。自然からデザインを取り入れる手法を、勉強したいです。

美の巨匠ミュシャ!

東間 陽一 Yoichi Azuma




0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。