2014年4月22日火曜日

友ピカソから影響を受けた 野獣派画家、色彩の魔術師! アンリ・マティス


アンリ・マティス
(1869―1954年)

フォーヴィスム(野獣派)画家。

北九市立美術館で展覧会があってたので、見に行ったのを憶えています。ピカソ(1881―1973年)とは

友達で、色々と影響を受けていた様でした。ピカソが普段着で絵を描くのに対して、マティスは背広と

ネクタイを締めて絵を描いていた。特徴として落着いた油絵が多く、晩年の切り絵が展覧会の最後あたり

展示してあったのですが、それが、かなり良かったです。自由で大胆な色使いと、形が面白かったです!

学校の先生にその感想を言うと、切り絵は本で見れば充分との答えでした(笑) ですが、本で見るのと

実際で自分の身体のサイズの比較でみると、やはり本物は違います。絵の大きさは意外と大事なような

気がします。目立つために、大きな油絵を描くのが普通ですが。小さいならば、質の高さが求められる

ような気がします。色彩感覚がとても素晴らしいので、もし自宅の近くで展覧会があるなら、必ず鑑賞へ

行くのをおすすめします! デッサン力は、トレーニングすれば誰でもできる様になりますが、色彩感覚は

持って生まれた所が大きいと聞いた事が。最近、油絵から遠ざかっているので、たまには描きたいものですね。

色彩の魔術師
マティス!

東間 陽一 Yoichi Azuma




0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。