2014年5月11日日曜日

新日曜美術館 影絵作家・藤城清治 89歳の挑戦 神秘的な影絵の世界 感想


くやし~~(涙)
熊本で展覧会があったけど

…忙しくて行けませんでした。絵本では定番、とても繊細です。近年は、宮沢賢治(1896―1933年)の

『風の又三郎』 を制作。アトリエには沢山のペットが。まるで、動物園のようです(笑) 『風の又三郎』 は

宮沢賢治が何度も手を加えて、未完に終わった様です。カミソリの刃を器用に使いこなします。

水彩画や油絵と違い、影絵は光を当てないと完成しません。ですから、仕上がり具合を計算しながら

紙を切って貼って、パステルを描く、という作業のようです。う~ん器用だ。藤城清治(ふじしろ・せいじ

1924年―)さんは、戦後廃材で影絵をつくり始めたそうです。戦後すぐは、画材を揃えるのが大変だった

事でしょう。しかしながら、とてもキラキラしています。う~ん、綺麗。東北岩手はとても綺麗です。天才は

偏った地域から生まれると聞いた事があります。やはり、水と自然が綺麗で、文化財が豊富な所から

生まれるのか? 宮沢賢治は中学時代、たまに読んでいた。宮沢賢治のファンタジーの世界に惹かれます。

東間 陽一 Yoichi Azuma





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