2014年5月22日木曜日

宇宙兄弟 「夢の続きを、始めよう。」 ムッタとヒビト 兄弟の冒険物語 感想


本文には作品の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『宇宙兄弟』
2012年5月5日公開

【原作・漫画】
小山宙哉
講談社 週刊モーニング連載中
コミック最新23巻
(2014年3月現在)

【監督】
森義隆

【出演】
小栗旬、岡田将生、麻生久美子
濱田岳、新井浩文、井上芳雄

森下愛子、益岡徹、中野澪
新井浩文、堤真一
ほか


人気コミック 『宇宙兄弟』 の実写映画化! 漫画雑誌 『週刊モーニング』 を社会人になってからず~っと買い続けていますが

SF部門では文句なしのナンバーワン! 『宇宙兄弟』 の実写映画版です。原作もですが、かなりリアルに作っています。

SFで難しいのは、現代から遠いのか、近未来か――遠すぎると何でもアリになってしまいがちで、詰まらなくなる。

近未来だと、かなり取材をして
資料を読み込んで作る必要がある。

スタンリー・キューブリック監督の傑作
『2001年宇宙の旅』

が良かったのは、遠すぎる未来ではなく、近未来でリアリズムがあったから成功したと言えます。


『宇宙兄弟』 も近未来でしっかり取材し、資料を読み込んであるからこそヒットしたと言えます。月面探査車も実際にある物を使っています。

アメリカの月探査はかなり怪しいものがありますが、月探査を目指すのが、この映画の主体です。

宇宙飛行士になるには、かなり大変でしょうが、夢のある話ではあります。上司に頭突きする人間は、まずないでしょう(笑)

宇宙船の中で、喧嘩でもしたら大事でしょうから。子どもの頃、何人かがUFOを見たという話を、チラリ聞いた事があります。

東日本大震災の津波映像にも、白い丸が飛んでいるのを見た事があります。宇宙人がいるのかどうか、気になりますが…

ま~遭遇する事はないでしょう。500光年先、地球に似た惑星があるとのニュースもあるので、宇宙人は恐らく、いるのでしょう。

旅行好きの僕がいる訳ですから、宇宙をくまなく旅する宇宙人がいても、おかしくないでしょう。

地球はたぶん、遠くの宇宙人が見つけて望遠鏡で覗いているのかも知れません。ムッタとヒビト、宇宙兄弟になった気分でこの映画をみよう。


アニメ映画が 2014年8月9日(土)公開予定なので、まだまだ 『宇宙兄弟』 から目が離せない! アニメ映画は渡辺歩監督。

原作では描かれていない本作の前日譚で、原作の小山宙哉先生みずから、脚本を手がけます。実写版も豪華キャスト!

東間 陽一 Yoichi Azuma





宇宙飛行士をめざす兄弟の冒険
宇宙兄弟!!


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