2014年5月28日水曜日

日曜美術館 世紀の大発見! 歌麿 幻の大作 「深川の雪」 感想その1


本文には番組の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『日曜美術館』
 NHK Eテレ

毎週日曜 09:00~10:00 放送
翌週日曜 20:00~21:00 再放送


「世紀の大発見! 歌麿 幻の大作」
2014年4月13日 放送
2014年4月20日よる 再放送

【アンコール】
2014年11月9日 放送
2014年11月16日よる 再放送

【出演】
小林忠 (岡田美術館館長)


――江戸時代の日本で
活躍した浮世絵師

喜多川 歌麿
(きたがわ・うたまろ
 1753頃?―1806年)

のある作品が 2014年4月、岡田美術館で展示されました。それは 60年以上もの間、行方不明になっていた

幻の傑作! 全国から集まった人々の注目を浴びました。喜多川歌麿 『深川の雪』。縦 約2メートル

横 約3.5メートルという巨大な掛け軸! 多くの人々が探し求めていた名品が、遂に見つかったのです。

描かれてから 200年――

作品は数奇な運命を辿ります。幾度も現れては、また消える。唯一残された白黒写真が、様々な憶測を

呼んできました。それが2年前、突如、姿を現しました。しかし、200年に渡る損傷が、至る所に。大がかりな

修復が行われました。熟練した職人が経験した事のない、異例の大きさ。奇跡の修復は、どう行われたのでしょうか。

世紀の大発見!
浮世絵の巨匠 喜多川歌麿の

幻の大作――

それはどのようにして生まれ、何を今に伝えるのでしょうか。NHK 日曜美術館では、喜多川歌麿の

実像に迫り、徹底分析します。


★喜多川歌麿といえば、美人画で有名です。『寛政の三美人』 『ビードロを吹く女』 など

当時の美人を
生き生きと描いています。
(つづく) 

東間 陽一 Yoichi Azuma




巨匠たちの美人画
浮世絵の複製画一覧



【関連記事】
日曜美術館 世紀の大発見! 歌麿 幻の大作 「深川の雪」 感想その2


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。