2014年8月16日土曜日

NHK 日曜美術館 沖縄へのラブレター 写真家・東松照明 森山大道 感想

『日曜美術館』 NHK Eテレ
井浦新、伊東敏恵(司会)

毎週日曜 09:00~10:00 放送
翌週日曜 20:00~21:00 再放送

「沖縄へのラブレター
~写真家 東松照明~」

2014年6月22日 放送
2014年6月29日よる 再放送

【出演】
森山大道(写真家)
石川真生(写真家) ほか


――沖縄 2006年、戦闘機 通過。

東松 照明
(とうまつ・しょうめい
 1930―2012年)

世界で高く評価されている、戦後日本を代表する写真家。社会への鋭い批評と写真そのものが持つ表現の力を同居させた作品。

没後2年。最高傑作と言われる写真集が甦ろうとしている。そこに在るのは、神秘的でありながらどこか懐かしさをたたえた光景。

東松が生涯を懸けて向き合ったのが、沖縄でした。いったい、東松照明は沖縄に何を見たのか――

仲里 効
「写真家・東松照明が変わっていく場。つまり、サンクチュアリ(聖域)であった」

東松 泰子
「ほんとに何か、写真を撮るために生まれてきたような人。もう、撮るのがすごい好きでしたよね」

東松 照明
『しょせん、私の沖縄への恋は片思い。そして写真はイメージで綴るラブレターである』

――沖縄への生涯の恋。写真家は沖縄の何を見つめ、何を愛したのか。井浦新さんは、写真家・東松照明の足跡をたどるため沖縄を訪れた。

名古屋・東京・千葉。そして、長崎で暮らしてきた東松が最後に選んだ地が、沖縄だった――

井浦 新
「こんにちは。
 よろしくお願いします」

40年にわたり連れ添った妻・泰子さん。


★20世紀を代表する戦場カメラマン、報道写真家として有名なロバート・キャパ(1913―54年) が言う日本とは、写真家にとって楽園のような場所だと言っていたことを想い出した。

九州の引きこもりヨウイチは、沖縄にいまだ足を入れていません。まだまだ日本と世界を旅したいものです。

最近、2TB の HDDとメモリーを 4GBまで増設してご機嫌なヨウイチ。もっと写真や絵を描きたい意欲に満ち溢れている(笑)

社会風刺の作品は、かなりデリケートで難しいものがあります。情報が光のスピードで飛び交う時代なので

炎上すればたちまち、何が起きるのかわからない時代に突入しました。誰かを批判すれば、逆に攻撃されて

家に卵を投げつけられたり
嫌がらせをされるかも知れません。

世界のホンダ 日本を代表する実業家、技術者である、本田宗一郎(1906―91年) さんの言う 「新しいモノ」 には

悪い部分が必ずある。それを取り除く努力をしなくてはならないといった、心の師匠の声を想い出しました。

まだまだ鼻垂れ小僧なので、社会風刺の作品は僕には早いですね。見た人が感動して元気になっていく作品を、創りたいものです^^


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