2015年4月28日火曜日

肥後銀行創立90周年記念 印象派のふるさと ノルマンディー展 感想

エヴァンゲリオン展につづき
これもヒット展覧会になりました。



ノルマンディーと言えば、史上最大の作戦――

ノルマンディー上陸作戦の舞台か。印象派のふるさとだったのには余りピンと来ず。よく知ってるようで解ってなかったのが印象派だったのかも。

ゴッホ、マネ、モネ、ゴーギャン…てんこ盛りかと思ったら、クールベ、デュフィの作品が多めにあり、とても良かった。

GWは混むので美術館に早めに突撃しました(笑) 予想通り、いい感じの空き具合でゆったり鑑賞できました。

梅雨、ムシムシ時期はなるべく避けたいものが。こうして見ると、ほのぼのした田園風景が好まれています。

熊本は似た風景があり、田園風景を絵にするとウケるかも知れません。

印象派画家たちが生きた時代は機械文明・産業革命と慌ただしい時代。産業革命から 150年くらい経った現在ですが

ルソーの 「自然に帰れ」 という有名な諺がある。走り出したら止まれない行き詰まった人類の哀れな姿が目に映る。

少年の頃はウォークマンが問題となってたけど、今はスマホ。機械に支配されつつある人類になっている気がしてならない。

僕もすこ~しは絵を描きますが、都会のごちゃごちゃしたコンクリートジャングルはあまり描く気がしません。

福岡市天神の写真も以前はよく撮影していたけれど、季節折々の薔薇や桜などを撮ると本当~に癒されます (*^^*)

熊本に来てよかったと思うのは、美しい田園風景をずっとみれる事。よい撮影ポイントを探し、撮影してそれを絵にしたいが

なかなか時間と体力がそれを許してくれません(涙) ネット通販で買物はできるので熊本市外の滝や森にも目を向けたい。
東間 陽一 Yoichi Azuma


【関連展覧会】
印象派のふるさと ノルマンディー展
――近代風景画のはじまり

モネ、コロー、クールベ、デュフィら
巨匠たちが描く水と光の饗宴

2015年4/18(土)~6/21(日)
熊本県立美術館 1F展示室




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