2015年6月22日月曜日

日展 福岡市美術館 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書 展覧会感想

記事下書きしてたのすっかり忘れてた(涙) ……って訳でいまさら感濃厚ですが、美術館めぐりシリーズ、既に終わっちゃった展覧会の感想ですm(__)m

父から日展の招待券を貰い、使わないと損なので来てしまった。学生時代は少し鑑賞した記憶があるのですが、毎回来なくてもいいかな~と暫く来ていませんでした。

久し振りの鑑賞。名作ばかりで溜息が出ます。パソコンばかりで中々、絵や彫刻をしていません。うーん、もっと時間とお金がほしい。彫刻も名作ばかりでした。

彫刻はやはり、モデルを組んでつくる必要があります。モデル料と原材料を考えると、やはりコストがかかります。

3Dプリンターがかなり安くなっているので、モデリングがもっと上達したら3Dプリンターを購入して、通常では作れないモノにチャレンジしたいです♪

パソコンの中では自由に無限大に作れるので、創造力を膨らませたいもの。リングと人物を組み合わせた彫刻が良かったです。

作った後の保管を考えるとちょっと頭が痛いのですが。佐賀に誰も住んでない祖母の家があり、そこに保管すれば良いのですが、大きい車でないと運ぶのが大変(汗)

油絵も名作ばかりでした。猫の油絵がマイベストだったでしょうか。風景画、人物、動物、抽象絵画、静物画と、かなりバランス良く配置されています^^

沢山の応募の中から選ぶのは大変な事でしょう。しかし、サイズが皆大きい。100号が標準サイズでしょうか。これだけ大きいと描く場所に困りそうです。

家が広くないと難しそう。搬入・保管も考えるだけで頭が痛くなって来ます。芸術をするにしても、コストと時間の兼ね合いをコントロールするのは大変な事。

現在株価がよ~やく2万円を超えたので、先の見通しは明るくなって来ました。経済が興(おこ)る時に名作が生まれるのも、少し分かるような気がします。

景気が悪い事はコストのかからないモノを作り、景気が良い時はコストと手間をかけたモノを作ると良いかも知れません。

みんな頑張っている。僕も負けていられません。人類はいずれ芸術を捨てる日が来るのか? 最近の絵やデザインは綺麗ですが、何でもデジタルで無味無臭。

頭や感性までデジタルデジタルしていませんか。血の通った人間なのだから、作者の情熱、熱量が感じられる 「魂」 の込められた作品を見たいです。



【関連展覧会】
『第46回 日展』
 2015年3/28(土)~4/19(日)
 福岡市美術館

 特別展示室AB
 市民ギャラリーABCD
 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書
 約 450点展示


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。