2015年7月17日金曜日

NHK 日曜美術館 自分のことば じぶんの書 詩人 相田みつを 感想

『日曜美術館』 NHK Eテレ
井浦新、伊東敏恵(司会)
毎週日曜 09:00~10:00 放送
翌週日曜 20:00~21:00 再放送

「自分のことば じぶんの書
~書家で詩人・相田みつを~」

2015年2月15日 放送
2015年2月22日よる 再放送

【出演】
日比野克彦(美術家)

【VTR出演】
生島ヒロシ(フリーアナウンサー)
尾花也生(書家)
相田一人(相田みつを美術館館長)


――にんげんだもの。まるで子供が書き殴ったかの様に、その筆は思いの儘に走ります。作者は書家で詩人

相田みつを
(あいだ・みつを 1924―91年)

60歳の時に出版した作品集 『にんげんだもの』 がミリオンセラーとなり、平成3年 67歳で亡くなるまで創作を続けました。

自問自答する。弱い心をさらけ出す。

そこから唯一無二の書が生まれたのです。真っ直ぐな言葉と大胆な筆が、多くの人の胸に響いています。

「字によって書体によって訴えかけてくる強さとか、時々細い字体があったりもする訳ですけども。

その時の思いが表れてるんだなと思いながら相田さんの場合は、大変この不器用で、でも、何か力強さがあって好きですね」

あふれる思いをぶつけた自筆ノート。そこには、自分自身と向き合う赤裸々なことばが記されていました。

「自分の書を創ると同時に、自分でしか表現しない 『ことば』。それを一体化して他の人がやらない世界観を打ち立てよう。そこに考えが及んだ事が凄いと思うんです」

自分のことばを自分の書で伝える。相田みつを、その探求の軌跡に迫ります。


★書家・金澤翔子さん(1985年―)の展覧会を観賞した後でこの番組を見ると、ちょっと違って見えます。みんな、葛藤したドラマがありますねぇ。

東京国際フォーラムで相田みつをさんの作品を観賞した事があります。照明が少なめで落ち着いたクラシックな感じでした。高校で書道を習うも、中々難しかった…

夏休みの課題が大変で優先的に仕上げました。夏休み明けに提出せず、ダラダラ先延ばししてる人が居ました。今は立派な社会人になっているでしょうか?

相田みつをさんが現在営業に来たら何処でも大歓迎でしょう。『にんげんだもの』 1番インパクトありますからね。

上手く行かなくても人間だから、全て受け入れようとするのは、いい事です。僕はポエムを余り創りません。ま~、残るとちょっと恥しいものがありますからね^^;

書家にとって言葉を紡ぐ仕事は大切な事のようです。ブログで文章作成能力を磨き上げる為にやっていますが。十年百年、残るのでしょうか。先の事は分かりません。


【関連展覧会】
 第58回企画展
『相田みつを 生誕90年 第4弾
 肩書きのない人生』

 相田みつを美術館
(東京国際フォーラム地下1階)
 2014年12/23(火・祝)
~2015年3/8(日)


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