2015年9月21日月曜日

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 東京都美術館 展覧会の感想

マルモッタン・モネ美術館所蔵
モネ展
東京都美術館

2015年9月19日(土)
~12月13日(日)

シルバーウィーク混雑にビビりつつ週末上京。昨夜、無事帰宅。東京・美術館めぐり編! 展覧会の順番が入れ替わりますが感想です。

9月19日(土)、「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」 を鑑賞しました(東京都美術館/台東区上野公園)。

疲れていたのでお昼から東京都美術館にお出かけ。優雅な休日の過ごし方ですねぇ。しかし、9月中旬というのに日差しが強く暑い。

前日は大荒れの天気で飛行機が 15分遅れた位なのにビックリする位、天候に恵まれました。地球温暖化の影響かまだ、蝉が鳴いていた。

昨年はデング熱騒ぎだったのですが、今年は大丈夫だった模様。冬か秋になると蚊がいなくなって世代交代するので

病気やウイルスなどは引き継がれなくて良いのですが、年中蚊が生息できる環境が整えばデング熱などのウィルスがずっと出る可能性が…

うーん、ちょっと怖い。上野公園は今日も平和です。印象派の王様というべきモネは大人気!! たくさん絵が集まっていました。

人混みで疲れ、ざっと観たのが残念(涙) 最晩年の作品を鑑賞すると、ポップアートの出現を予言していたかの様に感じる。

デッサンは訓練すれば誰でも出来る様になるけど、色彩感覚は生まれもった感覚との事。繊細な感覚をもつモネが羨ましい。

光の画家
クロード・モネ
Claude Monet
(1840―1926年)

印象派を代表するフランスの画家。

印象派の画家達で1番成功し、長生きした様です。写真の登場でリアルに描く事が必要とされなくなった時代に差し掛かり

これならどうだと模索して行った時期ですから、印象派の画家たちが余り成功しなかったのも仕方ない事でもあります。

下手な画家は、有名な画家から学ぼうとすると聞いた事があります。「自然」 は超優秀な先生。山や森に出かけて絵を描きたいのですが m(__)m

そうは問屋が卸さぬ状態が続いて欝々。熊本には田園地帯、森も山も川もあり、芸術家としてこれ以上文句のない最高の環境!

あと少し、努力しないといけません。昔の画家は販売ルートは画商になるが、インターネットがある現代はオークション出品も可能です。

非常に恵まれている時代なので、それを生かさぬ手は無いでしょう。百年前の芸術家が傍にいたら、すごく嫉妬される事でしょう。

今の家庭用パソコンは、アポロ計画に使われたコンピュータより優れている。これ以上贅沢をいうとバチが当たります。

お腹が空いたので、東京都美術館のカフェで野菜カレーを食べて帰りました。ヘルシーで美味しかった! 超オススメです!

旅先で美術館めぐりを止める事は、どうにも出来そうにありません^^



【今回の美術館めぐり】

9/18(金)鑑賞
クレオパトラとエジプトの王妃展
7/11(土)~9/23(水・祝)
東京国立博物館 平成館
(台東区上野公園)

9/18(金)鑑賞
メカニックデザイナー 大河原邦男展
8/8(土)~9/27(日)
上野の森美術館(台東区上野公園)

9/19(土)鑑賞
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
9/19(土)~12/13(日)
東京都美術館(台東区上野公園)

9/20(日)鑑賞
ニキ・ド・サンファル展
9/18(金)~12/14(月)
国立新美術館(港区六本木)
以上


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