2016年2月17日水曜日

デュッセルドルフ美術館所蔵 アール・ヌーヴォーのガラス 福岡市博物館 感想

久し振りにアール・ヌーヴォーの
ガラス細工を展示するとあり…

ブログ運営で相方の みゆと
一緒に博多にやって来ました!



来れるかどうか分からなかったので、「九州国立博物館開館10周年記念特別展 黄金のアフガニスタン 守りぬかれたシルクロードの秘宝」

(2016年1/1(金・祝)~2/14(日))は先月、下見鑑賞として。今月に再度、2人で本格的に鑑賞しました^^

2月にしては暖かく、20度はありました。服装の事をま~ったく考えておらず、ダウンジャケットの下はジャージでした(笑)

なんと今回空気を読まず、ジャージで2つの展覧会を走破する事となってしまいました。すっかりおっさんの巻。

でもま~、お洒落してないとダメみたいなルールは有りませんからね。服はジャージでも、ココロは錦!!

   ( ̄  ̄|||) 汗…

(しかし。多忙だったとは言え、ガラス職人さん達、戦火の中で国宝を守りぬいた美術館員さん達に、申し訳ないと思わんかね?
←他人のフリ。みゆ)


話が大幅に逸れてしまいましたが。どれも素晴らしいガラス細工。非常に繊細かつダイナミックで、全ていい仕事してます!

3Dプリンタのコピーがあれば買っていたかも知れない。う~ん、博物館さまに提案してみましょうか m(__)m

展示品はどれも買おうとしたら、ウン千万円します。庶民はとても買えない美術品です。観ないとホント、損します。

1番はエミール・ガレの、きのこ型ランプでしょう。とても繊細で、美しい形をしています。素晴らしいの一言に尽きる。

こういう物を所有するのは、とても緊張します。地震、ペットが倒して割れる、火災、泥棒…考えたら切りがないけど

高価なものを家に置くと逆に
モノに縛られる気がしないでもなく。


――アール・ヌーヴォー、アール・デコは第1世界大戦で幕引きとなってしまいましたが、20世紀の美術史にとって

アール・ヌーヴォーは欠く事のできない存在となりました。美術品を沢山3Dスキャンして、ネットで見れる様になってほしい。

美術館に行けない人、若い人が
鑑賞すれば、いい勉強になる。

アール・ヌーヴォーの原点はジャポニズム(日本文化)。世界をリードする力を日本は持っていた事になります。

植物、動物、昆虫のデザインをみて、動植物園にも行きたくなって来ました。今はやるべき事が多過ぎて

何から手をつけていいのやら状態ですが。暖かくなって来たら、今年も沢山、美しいものを見たいです。
東間 陽一 Yoichi Azuma


【関連展覧会】
デュッセルドルフ美術館所蔵
「アール・ヌーヴォーのガラス」

福岡市博物館 特別展示室
2016年2/11(木・祝)~3/27(日)



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