2016年5月8日日曜日

日曜美術館 ブルターニュ 不思議の大地 ゴーギャンたちの飛躍 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送

「ブルターニュ 不思議の大地
 ~ゴーギャンたちの飛躍~」

 2015年11月29日 放送
 2015年12月6日よる 再放送

【司会】
 井浦新(俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵(語り兼務)
 (NHKアナウンサー)

【出演】
 小野正嗣(作家・立教大学准教授)
 小泉順也(一橋大学准教授)


――パリから列車に乗って5時間。フランスの外れ、「地の果て」 と呼ばれる場所へ。現れたのは深い森。

そして、荒涼とした大地。どこか謎めいた風景が続く、ブルターニュです。ここが今回の舞台。

古(いにしえ)からの伝統を守り続けている人々。妖精や魔界の怪物たちを身近に感じる暮らしが残されています。

ブルターニュの地で大きな飛躍を遂げたのが、ポール・ゴーギャン( 1848―1903年)です。

代表作 『黄色いキリスト』。

不思議が満載。磔(はりつけ)のキリスト像が、のどかな田園地帯に置かれています。周りには地元の農夫たち。

一体、何を物語っているのでしょうか。ゴーギャンの影響を受けた画家たちも、謎に満ちた絵を残しています。

ゴーギャン達はブルターニュで
どんな美を見つけたのでしょうか。

小野 正嗣
「こう、うわっと指が出てきた、その指みたいでしょ。地面から出てきて我々を掴もうとしてるとか」

謎を解く旅にでたのは
芥川賞作家の小野正嗣さん…


★ワンセグを見ながら 3DCG をする予定でいましたが、OS・Win8 で Lightwave7.0 が使えなく

なっている事が判明。アップグレードするしか直す方法が、無くなってしまいました (T_T)

ま~原点に立ち返る意味でペンタブレットを買って、CGイラストからリハビリになりそうです。

アップグレードは来年になりそう…すぐ直したとしても、時間のかかる3Dに時間は割けそうにない。

そういった意味で、丁度良くはある。ゴーギャンは知っているようで、余り知らない部分も

かなりあると、今日初めて知った。まだまだ勉強不足です。大学の先生は、ゴーギャンは

原色がすごくいいと言っていました。軍隊、株取引、画商、画家と、波乱に満ちた人生のようです。

破天荒な生き方…僕はなるべく避けています。勤勉勤労な日本人なら、すべきではない事です。

真面目に働き、絵を描き、美術館に通う。つまらない人生に思えるかもしれませんが、僕はそれを

真剣に取り組んでいます。ペンタブレットを買いに行く。ちょっとワクワクして来ました♪

本当は油絵か彫刻がしたいけどコスト面で、パソコンで絵を描く方がいいと判断しました。

本当に売れるかドキドキ
ワクワクしてきた!

絵を描いたら十代のような
ときめきが戻る気も?

素晴らしい芸術家に
なりたいものです。

東間 陽一 Yoichi Azuma



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炎の画家 フィンセント・ファン・ゴッホ 遺族が大事にしたから、絵の価値が出た。



【関連展覧会】
「ゴーギャンと
 ポン=タヴァンの画家たち」 展
 パナソニック汐留ミュージアム
 2015年12月20日まで

(日曜美術館ホームページに
 掲載されている絵は
 展覧会には出品されていません)





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