2016年6月5日日曜日

日曜美術館 巡る、触れる、感じる ~井浦新 “にっぽん” 美の旅2~ 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送

「巡る、触れる、感じる
~井浦新 “にっぽん” 美の旅2~」

 2016年01月03日(日)放送
 よる9時からは 90分の特別編!

【司会】
 井浦新(俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵(語り兼務)
 (NHKアナウンサー)

【出演】
 旅人:井浦新
(俳優・クリエーター)


井浦 新
「よし、出発!進行!」

――井浦新さんは忙しい仕事の合間を縫って、旅にでます。北へ南へ、そこにしかない、にっぽんの美と出会うため。

各地の日本の美にふれて
気づいたことがある…

井浦 新
「もっと自由で豊かで…人間の内側に訴えてくるものを感じるんですね。それが自由さ、遊びですよね。

そこはもしかして、僕の中で、1つの大きな答えになるんじゃないのかなって思うんですね」

――にっぽんの美に隠された
自由なエネルギー。

井浦 新
「来た来た来た! 上上上!」

――いったいそれは
どこから湧いて来るのか。

井浦 新
「あっ…何だこれは…」

――出会ったのは
奔放な文様が刻まれた太古の形。

「かなり薄いんですよね」

井浦 新
「すごいぞ、今。
 何ですか、これは…」

――気ままに旅した、絵師の謎の屏風
自然と対話しながら生まれる手仕事。

「どこかにこう、遊びを持っているというかね。心にゆとりというか、それをいろいろ表現しています」


★ 旅行大好きふたご座の僕、東間陽一にとって、たまらない回でした。もっと全国津々浦々みてみたいなぁ。

大分県に最近行ってないので、また遊びに行きたい。大分県立美術館ができたのですが、未制覇。

1度は行きたいのですが、生活ラインからやや外れているので中々、足を入れない場所ではあります。

地震があったので、菊池から大分にいく道は、無事なのか? 砂湯も1軒あり、いつかはと思っている。

北斎の浮世絵をみてふと思ったのだが、浮世絵の1枚の絵をアニメーション化すると、面白いかも。

画像をとり込んで荒波などをCGで表現するとか。CMなどでは、よく使われている手法ですが

動きのある絵なら、動かしてみると面白いかも知れません。ニッポンは今、本当に元気がありません。

バブルで浮かれて、国の根幹であるモノづくりから離れてしまったのが原因なのかも知れません…

もう1度、モノづくりに原点回帰する必要があるのではないかと思っています。そういった意味で

職人芸と絵師の合作である浮世絵を、全面に打ち出すといいかも知れません。がんばろうニッポン!

東間 陽一 Yoichi Azuma



【関連記事】
日曜美術館 「アートの旅 みつけよう、美 決定版」 大村智 7人の旅人 感想

日曜美術館 写狂老人 '時' 記 写真家 荒木経惟75歳の日々 アラーキー 感想

日曜美術館 紀州へ 長沢芦雪×井浦新 江戸時代、京都で活躍 奇想の絵師 感想





0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。