2016年6月2日木曜日

色彩の奇跡 印象派展 ドイツ印象派も来日! 福岡県立美術館 感想

――熊本地震で予定より遅れて
何とか来場する事ができました。



(ブログ運営みゆ、お気に入りの絵画。みゆは展覧会に行けなかったので、この絵が展示されていたかは分かりません ↑ )

雨の日曜日、09:50 頃に来てイチバン乗りだったのですが、もう…お客さんが来ていました。

当然、駐車場もすぐに満車。う~ん、スカスカの駐輪場は、すぐに駐輪する事ができました。作戦勝ちです(笑)

大好きな印象派がたくさん来ていて、本当に素晴らしい展示。ドイツの印象派が来ていたのは珍しく、鑑賞できて幸せでした。

印象派っぽい風景画を、早く描きたいなぁ。3DCGソフトが壊れてしまったので、ペンタブレットを購入しました。

3DCGソフトは、バージョンアップしないと使えないでしょう。震災で少しお金を使ってしまったので、何とかお金を貯めたいものです。

ネットで調べてみると、ペンタブレットなら4千円程度だったので、とりあえず、ペンタブレットという事で落ち着きました。

忙しいので、最近3DCGソフトは使えてなかったので、これで丁度いい塩梅。


絵の具からパソコンへとシフトする訳ですが、電気代とパソコンのみで、後は、気が済むまで作品をつくる事ができる様になった訳です。

稼いだら、次はやはり、3Dプリンタ! 再現性が高いものは高価ながら、機械部品を作る場合は、そんなに高いものでなくて大丈夫。

何時になるか分からないけど、卓上工場も作ってみたいな~。畳1枚に工場がひとつ納まるのは、夢のあるハナシ^^

そういった意味で、印象派の巨匠がいた時代よりも、遥かに恵まれた時代に生きていると実感。ですが、やはり…

写真と本物では、同じ鑑賞でも意味が違います。ゴッホの 『アルルの跳ね橋』 の本物をみたら意外と、絵の具の盛り上がりが大きかった…

光の具合でボリュームは全く違って見えると実感しました。CGだとこういった芸当は出来ない。そこは、少し考えるべき所かも知れません。


――僕もたくさん絵が描きたいのですが、僅かなスケッチだけになって、悲しい日々を過ごしていますが。

漫画 『宇宙兄弟』 で学んだ、「マルチタスク」 (複数作業の同時進行)を実行するつもりです。

宇宙飛行士になるにはジェット機の訓練があって、ジェット機は、同時にたくさんの作業をこなす必要があります。

それと同じように、パソコンで絵を描いて、テレビや映画も同時に見て、聞いて、時間を使う…というものです。

パソコンなら絵の具が乾く時間もないし、絵の具を買ってくる必要もありません。同時に複数の事をこなせるよう、早くなりたいものです。

偉大な先輩の後を歩きたい。

東間 陽一 Yoichi Azuma



【関連展覧会】
 色彩の奇跡 印象派展
 福岡県立美術館
 2016年4/16(土)~6/5(日)


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