2016年9月2日金曜日

ゴジラ展―大怪獣、創造の軌跡 佐野史郎さんトークショーも 福岡市美術館 感想


遂に遂に!
この日がやって来ました!




福岡市美術館が3年に渡る眠りにつく前の、最後の展覧会となってしまいました。

何度も通ったので、公園のように当たり前の存在だったのが休館になるのは、とても寂しいものがあります…

恐らく、耐震化の為でしょう。震度7に耐え切れる建物というのが、日本では当たり前なのかも知れません。

ゴジラも怖いけど、地震も怖い。近くまでいく用事もあったので、最後の福岡市美を、拝みにいく事に。

夏休み最後の土曜、大盛況でした! 展示内容は、レジェンド・ゴジラ・ヒストリーといった様相。

ゴジラ誕生から 『シン・ゴジラ』 までといった感じで、とてもよく分かる展覧会でした。余り休みが取れず

仕事続きで疲れてて、ボーッと流し切りになってしまったのが残念でならない(涙)




ハリウッドでも同様の悩みを抱えているのですが、やはり、CGとの付き合いでしょう。

大金さえあれば、『アバター』 の様な大作も作れる。熊本市現代美術館で、庵野秀明監督の特撮博物館を

みたのですが、見事な職人の技が光っています。特撮職人が活躍できなくなっているのは残念な事。

では、CGで映画観客を感動させる事ができるかと言うと、やはり、映画監督の手腕によると言わざるを得ません。

感動的な名シーンをモノに出来るかでしょう。奇しくも丁度、OSバージョンアップしたら3DCGソフトが

使えなくなってしまったので、暫くフォトショップやイラストレーター、その他の仕事をしようと思っています。

特撮も何時かはやってみたいのですが、コストがかなり掛かりそうです。プロに発注するのも勿論

プロ職人を雇い続けるのも
相当に大変な事。

でも、CGに対する反動として、今の庵野作品 『シン・ゴジラ』 が大ヒットを飛ばしている様な気もします。

――もう展覧会は終わりですが、みんなをワクワク感動させる作品を生みたいと思う、素晴らしい展覧会でした。

特撮博物館、あってほしい。
東宝さんが
たててほしいものです。

東間 陽一 Yoichi Azuma






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