2016年11月30日水曜日

200件以上、ほとんどが日本初公開 ピーターラビット展 福岡県立美術館 感想


相方の Writer Miyu が
風邪気味で調子が悪く



一緒に博多に連れていくのか前日まで深く悩みました。眠れなかったらしく…

車の後部座席をベッドにしたのですが、車酔いして失敗しました。う~ん、悪い事をしてしまった(汗)

タクシーのおじさんの話だと、下道では後部座席はベルトなしでもOKで、高速道路は全席シートベルト

着用義務のようで、ひとつ反省。ピーターラビットの絵本を、子どもの時にあまり読んではいませんでしたが

今はたくさん絵を描かないといけないので、ついでに回ることにした展覧会となりました。行ってみて

びっくりしたのが、サイズ。まさか、掌サイズに繊細な絵が描かれているとは夢にも思いませんでした!

家に帰って冷静に考えてみると、やはり、当時出版していた絵本のサイズはとても小さく、あのサイズで

当時は充分なサイズだったのでしょう。パソコンもない時代だったので、逆に大きいと、小さい絵本のサイズに

直す手間がかかり大変な労力になった可能性も。今売ってる絵本が、いかに大型化しているかでしょう。

もちろん、小さいサイズの絵本もあるのですが、本屋さんにある絵本は、どれも大型ばかりです。

河合隼雄先生、宮崎駿監督は絵本を愛読。僕も少しは買って読むべきかと、今回の展覧会で思いました。




一度自然を破壊すると、回復するのにどれだけ時間がかかる事か、分からない。

近年の夏の異常な高温もやはり、自然環境の破壊が進んでいる影響でしょう。でも、電気や車なしでは

生活が成り立たなくなっている自分もいます。自動車の古いバッテリーに車体用のソーラーパネルをつけて

夜、灯りを取ってます。わずかな小さい事ではありますが、エネルギーを大切に使おうと思っています。

自宅の脇に用水路があるので、いつかは簡単な水車を作って、発電機にしたいと思っています。

もちろん、公共スペースなので平常は使いませんが。災害時には、かなり役に立つ代物になると思われる。

熊本地震のときに、菊池は停電半日くらいで済んだのですが、1週間も電気を絶たれたら、流石に厳しい。

携帯・スマホ・電灯があれば、少しは違うと思っています。資本主義以降どうなるのか、以前はあまり

想像がつかなかったのですが、段々見えてきました。エコロジーなエネルギーで社会が回るような感じで

完全リサイクル社会の
成立だと思っています。

東間 陽一 Yoichi Azuma





【関連展覧会】


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