2017年2月7日火曜日

日曜美術館 傑作ダンギ ルノワール 高階秀爾 佐藤可士和 大宮エリー 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送

「熱烈!傑作ダンギ ルノワール」

 2016年07月03日(日)
 09:00~09:45 放送

【司会】
 井浦新(俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵(語り兼務)
 (NHKアナウンサー)

【ゲスト】
 高階秀爾
(美術史家・大原美術館館長)
 佐藤可士和
(クリエーティブ・ディレクター)
 大宮エリー
(演出家・作家)


――今、日本で話題の巨匠がいます。印象派のピエール・オーギュスト・ルノワール(1841―1919)。

パリのオルセー美術館が世界に誇る名画が、初めて来日しました。ルノワールの代表作を

一挙に見る事ができます。ルノワールといえば何と言っても、女性。19世紀、パリで生きた

女たちの姿は、私たちを魅了してやみません。一体なぜなのか? 今回はルノワールを愛してやまない

3人が、熱い思いをぶつけます。そこから、その秘密が…。数々のヒットデザインを生み出してきた

クリエイティブ・ディレクター
佐藤可士和さん。佐藤さんは

ルノワールの作品には
驚きの発想があると言います。

佐藤 可士和
「なにか、逆転の発想と言いますか。新しい視点を見つけて、本当はこうじゃないの? みたいな事」

――ルノワールの美を日本に広めた
美術史家、高階秀爾さん。

激動の時代に、何が大切かを
描いた画家だと考えます。

高階 秀爾
「悲痛な晩年…だから、状況にありながらしかし、やっぱり生命があるんだ。生きていく事、喜び、

それを絵筆で描いた
表現したんですね」




★ 2015年ぐらいにモネ展を鑑賞しに行きました。東京はやはり、ビッグネームが来るので

本当に羨ましい限り。でも生活費がかかるので、やっぱり九州(笑) 芸術と経済は切り離すことが

難しいのですが。落書き、ガラクタと言われても、死の床に臥せるまで作品を創ることができたら

「勝利」 と言えるように思えてきた。売れる売れないは別次元のハナシ。最高の音楽を聴きながら

絵を描くとドーパミンがたくさん出ます(笑) 描く事によって脳が刺激されるのが、よく分かります。

絵は、見るよりも描くのが大切だと分かってはいますが、やはり、時間と労力をかけて展覧会に行くのは

無駄ではないような気もします。パリ大改造のフレッシュとしたパリは、輝いて見えます。

いずれはチューブを走る乗り物が出るので、いまの姿は貴重な姿かもしれません。電線がたくさん

通っていて、僕はあまり好きではありませんが。電気のおかげで便利な生活を享受できるので

現代日本風景もたくさん描きたい。絵で毒を吐きつくし、脱皮を繰り返し、光と色彩あふれる絵を描きたい。

東間 陽一 Yoichi Azuma






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(Writer Miyu blog)
印象派画家 ピエール=オーギュスト・ルノワール 私はまだ、進歩している…

家族も芸術家、印象派の巨匠ルノワール 都会のオアシス、喫茶室ルノアール


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