2017年2月8日水曜日

宗像・沖ノ島と大和朝廷展 神宿る島、世界遺産登録へ 九州国立博物館 感想


1月も美術展いった、東間陽一
Yoichi Azuma @SIEG2039 です。



行くか本当に迷い、何とか相方を説得&連れてきた!(別に反対してませんよ~ Writer Miyu 談)

古代で人気がないと思ってたのですが、程々の混みぐあい。沖ノ島の世界遺産登録に期待がかかる!

テレビでやってたけど、交代で沖ノ島に常駐しているので大変そうでした。今はソーラーパネルが

あるが、昔は蝋燭かランプだけで大変そう。世界遺産に登録された事で、勝手に島に上陸する人が

現れそうで、これにも怖いものが…神域を荒らされない事を祈るばかりです。どれも素晴らしい

品々でしたが、1番素晴らしかったのは、黄金の指輪でしょう。古代とは思えない細かい彫刻が

素晴らしかった。土偶はいまは色がついてないけど、作られた当時には多分、彩色が施されていた

と思われます。古代ギリシャの彫刻も、昔は彩色されていたという話を、聞いた事があります。

最新機器で、昔の色を復元してほしいもの。プロジェクターで色つけする展示も見たいですね。




つぎに九博いった時、アンケートで要望してみようかな。古代は平和な時代と思われがちですが

だいたい鉄剣や青銅剣が発掘され、武器がまったく必要ではなかったとは言い難いものがあります。

古代から恐らく、土地や権力闘争はいまと大して変わりがなかったようだ。平和になってほしい…

九州は韓国、中国、アジアを結ぶ玄関口。博多っ子はやはり、開かれた玄関でなければなりません。

そういった意味で、熊本に移住した意義をもう1度問い直してみたい。福岡から出た事によって

今まで見えなかった事も、見えるようになって来た。今はインターネットがあり、スマホ1つで

世界中の情報を握れる。開かれた世界をこの眼で見たいのですが中々、海外旅行できないでいます。

相方 Writer Miyu は少し中国語ができるようなので、日本から近い台湾くらいには足を運んでみたいな♪

東間 陽一 Yoichi Azuma



【関連記事】
フィンランド・デザイン展 森と湖の国 ムーミンも来日! 福岡市博物館 感想

篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN 福岡アジア美術館 感想





「フィンランド・デザイン展」(福岡市博物館)、「篠山紀信展」 「アニッシュ・カプーアとインドのカタチ」

(福岡アジア美術館)にも行ってきました! (Miyu への下見もかねて)篠山紀信展は、僕は2度目。





0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。