2017年6月12日月曜日

日曜美術館40周年特集 ゆく美くる美 総力挙げた年末年始特集! 初の試み 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送


日曜美術館40周年特集
「ゆく美 くる美」

 2017年01月01日
 00:15~01:15 放送
 (通常時間と異なる)

【司会】
 井浦新 (俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵 (語り兼務/
 NHKアナウンサー)




【出演】
 片桐仁
 (ラーメンズ・彫刻家)
 橋本麻里
 (文筆業・永青文庫副館長)
 中里周子
 (ファッションデザイナー)

 市元塁
 (東京国立博物館 主任研究員)
 川瀬佑介
 (国立西洋美術館 主任研究員)
 成相肇
 (東京ステーションギャラリー学芸員)

 西山純子
 (千葉市美術館 学芸員)
 横山由季子
 (国立新美術館
  アソシエイトフェロー)




井浦 新伊東 敏恵
「あけましておめでとうございます」

伊東 敏恵
「日曜美術館 40年の歴史の中でも
 初の試み」

井浦 新
「ゆく美くる美、はじまります」

――ゆく美。

2016年、美術が世間をにぎわせました。社会現象にまでなった空前の、若冲ブーム。さらに…

ルネサンスの巨匠、ボッティチェリをはじめ、ダリ、カラバッジョやルノワールまで、続々と来日

した世界の名画。さあ、最も私たちの心をとらえた傑作は何だと思いますか? 注目の展覧会を

てがけた学芸員の皆さんが登場。人気の展覧会の秘密とは。普段きけない本音もたっぷり。

川瀬 佑介
「欧米からもってくれば、聞いた事のないどこどこ美術館展でも一杯人が入るみたいな。そういう時代が終わったんですよね」

市元 塁
「いかにキャラ立ちするか
 というとこが、1つ
 ポイントになっているのかな」

――くる美。

2017年に注目の
新しいタイプの美術館。

巡るのは、この人。

片桐 仁
「すげえ! すげえ!」




【感想】
今年も怒涛の展覧会ラッシュでした。2017年4月は大変でしたね。ポンペイ展、ルーヴルNo.9

アナと雪の女王展、タイ展、川端康成展。行きすぎかなと思うところでしたが^^; 数々の名作

にふれることで、色んな事がみえてくる。ありとあらゆる展覧会を回りましたが、本物と写真の

違いはどこかという事ですがやはり、原板サイズ。鑑賞者に対して、大きいのか小さいのかで

だいぶ印象が違います。油絵で大賞を狙うなら、確実に大きいサイズでないと無理です。本物

にわざわざ足を運んでみに行くのは、非常に重要となります。今年も、限られた資金と時間で

なんとかやりくりしてブログ運営の相方、Writer Miyu をアートの世界へ連れていってやりたい

ものです。今月は佐賀県立美術館のバロック展、来月はラスコー展にピラミッド展と慌ただしく

なりそうです。このままだとアートオタクになってしまいそうですが。疲れて絵筆とれないのなら

巨匠たちの絵画にふれ、それをエネルギーに変換して、作品づくりに取り組みたいです。映画

は自宅で鑑賞できるのですが、名画にふれるのは現地に行かないとできません。ネットもいい

のですがやはり、古典の絵画に、みんながもっと触れてほしいものです。今年もやります!!

東間 陽一 Yoichi Azuma



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