2017年7月10日月曜日

日曜美術館 熱烈!傑作ダンギ等伯 コシノヒロコ 安部龍太郎 おかざき真里 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00~10:00 放送
 翌週日曜 20:00~21:00 再放送

 2017年02月05日放送
「熱烈!傑作ダンギ
 等伯(とうはく)」

【司会】
 井浦新 (俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 伊東敏恵 (語り兼務/
 NHKアナウンサー)

【ゲスト】
 コシノヒロコ(デザイナー)
 安部龍太郎 (小説家)
 おかざき真里 (漫画家)




――上野・東京国立博物館には展示すると必ず人だかりができる、400年以上前の作品があります。

国宝・松林図屏風。
あるのは、松林と雪山だけ。
描いたのは

長谷川 等伯
(はせがわ・とうはく
 1539―1610)

2015年4月20日。近年、水墨画が新たにみつかり、注目されています。描かれていたのは猿。

毛の1本たりとも
妥協を許さない等伯がいました。

石川県七尾美術館 学芸員
北原 洋子
「こちらの猿の毛描きなんですけれども、これは、他の等伯作品には見られません。同じものがないんですね。それぞれにみんな描き分けている」

――新たな表現を開拓しつづけた長谷川 等伯。そんな等伯が生きたのは…戦国時代。地方

出身ながら京の頂点にのぼりつめた等伯は、下剋上絵師とよばれました。時には派手好みの

時代のニーズに応える。時には、仏の安らかな祈りを描きながら、人間の激情をあぶりだす。

等伯とは何者か? 今回愛してやまない人たちが集いました。ファッションデザイナーのコシノヒロコさん。




【感想】
またまた知らない絵師さんでした! まさか、「下剋上絵師」 という肩書が中世にあるとは(笑)

ちょうど梅雨時期で山をみると、日本画にみえます。ドライブしてるとたまに、日本画のような

風景と出会えるので、ケータイでいいから撮影して芸の肥やしにしたいです。日本画の研究を

始めようとしていたので、今回の放送は勉強になりました。等伯の作品が東京国立博物館に

展示される時は狙っていきたいものです。パソコンで絵を描くと画材がいらないので結構お得

な気がしてきた。金箔を屏風にすべて貼るだけで、目玉が飛びでるような金額になりそうです。

貧乏性なので、そこに筆入れる度胸は僕にはありません(笑) パソコンであれば金箔の写真

を撮って、それを絵の下に自由にはりつける事ができます。資源は有限だが、デジタルは無限

のパワーを得る事ができる。準備が整ったら、僕も、日本画を描いてみたいものです。動物か

風景はまだ具体的に考えていませんが、癒されるような、美しい絵を描きたいと思いました。

東間 陽一 Yoichi Azuma



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