2013年10月16日水曜日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 考古学アクション 19年ぶり復活


本文には作品の内容が含まれます。
ネタバレNGの方はご注意下さい。

『インディ・ジョーンズ/
 クリスタル・スカルの王国』

【原題】
 INDIANA JONES
 AND THE KINGDOM
 OF THE CRY

2008年(アメリカ製作)
2008年6月21日(日本公開)


【監督】
 スティーブン・スピルバーグ

【製作総指揮】
 ジョージ・ルーカス
 キャスリーン・ケネディ

【脚本】
 デビッド・コープ

【音楽】
 ジョン・ウィリアムズ

【出演】
 ハリソン・フォード
 シャイア・ラブーフ
 レイ・ウィンストン
 カレン・アレン

 ケイト・ブランシェット
 ジョン・ハート
 ジム・ブロードベント
 ほか



インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国

「インディ・ジョーンズ
 フォーエバー」

帰ってきたインディ先生!

最後の聖戦より、1989年より
19年の沈黙を経ての劇的復活!

最後の聖戦の時は、まだ小学生で、映画館で観てはいないのですが。今回はさすがに映画館まで行きました。

最後の聖戦は1989年で、CGは殆どありませんでしたが、ハラハラ・アクションで、楽しい映画でした。

CG技術の発達した現代に作られた、インディ・ジョーンズ。『クリスタル・スカルの王国』 から5年経ちますが

続編の話は、あまり聞きません。2代目ジョーンズの誕生でもいいので、この続編がみたい所です。

舞台は冷戦時代の様です。「オーパーツ」 とされる、クリスタル・スカルをめぐる物語です。クリスタル・スカル自体は

近代ドイツで作られたという話ですが、少し位、本当にオーパーツであってほしい所。考古学者の本当の姿というのを

『ヒストリーチャンネル』 で放送していました。資金集めから実際の発掘まで大変ですが、虫や蛇にかまれたり、過酷です。



考古学アクション・ロマン
本家19年ぶりの復活

考古学者、日本人ときたら、何といっても吉村作治先生ですが、エジプトが今、大変なようです。大丈夫でしょうか。

せっかく発掘したものでも、災害・盗難・戦争で失われてしまうのは、大変残念な事です。デジタルデータで

文化財記録が近年盛んですが、HDDや CD・DVDは、30~50年しか残せません。もちろん、全ての記録を

残すこと自体、無理があるのは分かっていますが、過去から何かを学びとって、今に生かす現代人には

足りていない様な気がします。往年のファンには駄作と不評の 『クリスタル・スカル』 ですが、19年ぶりの復活は

凄く嬉しかったです! 『日立 世界・ふしぎ発見! 』 をみて育った世代なので、考古学は大好きです^^

リアル・インディ・ジョーンズはいないでしょうが、吉村作治先生のような立派な学者は増えてほしいものです。

考古学アクションものは

『トゥームレイダー』
『ハムナプトラ』

シリーズなどに引き継がれてしまいましたが、インディ・ジョーンズが本家です。これは譲れません (`・ω・´)キリッ

東間 陽一 Yoichi Azuma





冒険アクションロマン!
インディ・ジョーンズ
シリーズ!


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。