2014年3月21日金曜日

400年間忘れ去られた男 サンドロ・ボッティチェリ ルネッサンスを代表する画家


サンドロ・ボッティチェリ
(1445―1510年)

400年間忘れ去られた男。

もはや説明不要に近い超ビッグネームの、ボッティチェリ。アドビ・イラストレーターでは、顔とも言うべき

ヴィーナスが使われています。学生の時、福岡天神・丸善のアートグッズで、ボッティチェリのポスター

などを買って、部屋にベタベタ貼ったものです。ボッティチェリは画家と言うより、イラストレーターの様な

気がします。立体的な仕事ではないので、どちらかと言うと、イラストレーター寄り。ですが、文句無しの

ルネッサンスを代表する画家です。いい仕事をしています。世界的に広く知られる様になったのは 19世紀で

それまで割合、忘れられていた画家のようです。死後に排斥運動もあり、ボッティチェリの作品で、消えた

「幻の作品」 もある様です。どこかに保管されていれば良いのですが、破壊された可能性が高いでしょう。

残念です。タイムマシンがあれば、探しに行けるでしょうが。ボッティチェリに限った話ではないけれど

昔の芸術家の作品が幾つか消えてしまうのは時間経過と共にありえ、仕方のない話なのかも知れません…

東間 陽一 Yoichi Azuma




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