2009年6月21日日曜日

自作パソコン

ついにパソコンがこわれた!!!!!!

2004~2009年まで使っていたのだが
遂に、である。

5年使用すればたいてい壊れるので、寿命というところだろう。

アスロン64bit を使用していたのだが、

お店にこのCPUに合うマザーボードがあるか聞くと、もう無いとのこと。

ま~5年も経てばなくなるのは当然である。

AMDは壊れやすいかと思い、今回はインテルに切り替えることにした。

いまのCPUはすごい!!!

なんと、コアが4つもあるものも発売していた。

貧乏なのであまり高いものには手が出せなかったので、14,000円のCPUに決めた。

Core Duo E7500 2.93GHz デュアルコアである。メモリーは2GBを積んだ。

CGをよく使うからパワーが必要であろうが、

まだまだ技術は未熟なのでこれで十分である。

気持ちも新たに取り組む心境になったが、3日間潰れた。

OSはXPなのだが、サービスパック1である。

どうもサービスパック1は、大容量のHDDを認識してくれないようで

(130GBまで???) HDDのパーテンションを破壊してくれた。

これで、自分の壊れたパソコン→親父の借り物パソコンにデータを移すのに

HDDのデータをやられて、リカバーソフトをかけるハメになってしまった。

その教訓が生かされなかった。残念。

ビスタを買えば解決するかもしれないが、

ビスタはあまりいい話を聞かないので買うわけにはいかなかった。

Win7は買うかもしれない。軽い設計らしいので。

なんとか OS も入り2週間ぐらい経ったが、今はようやく落ち着いた。

しかし、代償もかなり払った。

使えなくなってしまったパーツが多かったのだ。

メモリー、グラフィックボード、DVDドライブ。

移行できたのは、電源ユニット、HDD、PCケース、古いCDドライブぐらいだった。

全部で約4万円くらいで仕上がった。

同じCPUを積んでいるメーカー品だと10万円はした。

半値近くで済んだので、まあいい方だろう。

会社はパソコンリースを通常かけるのだが、

自作を使用すればコストは下がると思うのだが、

周りから反対されるかもしれない。

その時の状況次第で柔軟に対応しなければ。

商売道具は自分で作ると愛着が湧く。

何年使えるかわからないが、大事に使用するつもりでいる。


あなたも自作してみませんか?


東間 陽一 Yoichi Azuma


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