2016年11月2日水曜日

9割以上が日本初公開! 古代ギリシャ 時空を超えた旅 長崎県美術館 感想


長崎はいつも雨だった
という歌の通りに…


行ける日が…
雨になってしまいました (´;ω;`)

Writer Miyu からは晴れの日をすすめられたものの…お昼頃から雨が弱くなっていたので決行しました。

超便利グーグルマップで調べると、高速と、長洲港からフェリーに乗る方法をすすめられました♪

フェリーに車を乗せた事がなく、やってみる事にワクワク。行き帰りとも乗って、ホワイトベースに乗って

出撃するガンダム気分が味わえました。癖になりそうです。カモメにパンをあげてみたかったけど

天気が悪く断念。多比良港から長崎市へ。坂の町・長崎だけあって、山間に町が築かれています。

う~ん凄い。思えばこの光景は、ギリシャのアクロポリスの風景と似ている感じが、しなくもない。

長崎県あるあるで調べると、面白い話ばかり。長崎の写真集を、美術館で少し見てみたのですが

お墓で遊ぶ子ども達が写してあります。お墓で遊ぶなんてと思ってたら…土地が狭いので、遊ぶ場所が

お墓のようです。花火も、墓地でするのが一般的みたいでした。地域によって千差万別ですねぇ。



古代ギリシャ彫刻といえば
美大受験にとって
欠かせない題材でもあります。

学生時代に大変お世話になった、「本物」 が鑑賞できる! 今年度は絶対に外せない展覧会となりました。

思ったより工芸品が多く、初期のものからペリクレスの黄金時代まで堪能。長崎まできて本当によかった!

スラっとした形がとてもお洒落です。復刻して身につけていても、現代と違和感がないでしょうね。

フランス革命まで民主主義がほぼ無かった事を考えると、ギリシャはやはり先進的だったと言える。

今のギリシャはかなり良くない状態。早く普通の国としてやっていける様になってほしいものです…

キリスト教で貴重な彫刻が相当破壊されたのが残念だが、そこから、キリスト教の絵や彫刻が生まれた。

破壊と創造は 「表裏一体」。

やはり、破壊の後に
新しい文化が生まれる様です。

以前テレビでみた事がある、海に沈んでいたブロンズ像も来日。もしかしたら、まだ沈んだままの

名品があるかも知れません。海を詳しくスキャンするプロジェクトがあれば、沈んだ船が次々出るかも。

ギリシャも何時か
旅してみたい――

東間 陽一 Yoichi Azuma



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