本ページはプロモーションが含まれています

鉄道風景写真Twitter @sieg2039
フォロー時一言あるとありがたいです

TVer(ティーバー) 民放公式テレビ配信サービス

Android アプリ

TVアニメ「進撃!巨人中学校」 かわいいキャラの公式パロディギャグ漫画 感想


TVアニメ
『進撃!巨人中学校』
 公式パロディギャグ漫画
 ライトノベル、文学

【原作】
 諫山創、中川沙樹
(講談社 別冊少年マガジン)

【監督】
 井端義秀

【アニメーション制作】
 Production I.G

【放送局】
 毎日放送ほか

【放送期間】
 2015年10-12月(最終12話)


 第1話/最終12話
 Amazonビデオ

【感想】
気になっていたので録画してました。去年あたりが『進撃の巨人』のピークなのでしょうか? 実写映画がかなり酷評されてました。

う~ん今頃になって気になってきました。未だに見てません。『進撃!巨人中学校』はなかなかコミカルで楽しい感じ♪

今年の漫画原作映画は信長協奏曲、ドラえもん、プリキュア、アイアムアヒーロー、暗殺教室、遊戯王、ちはやふる、テラフォーマーズ、亜人、HK 変態仮面、オオカミ少女と黒王子…

ちょっと調べるだけで沢山出てきます。邦画で漫画原作多いですね。アニメ・映画を観る層が重なっているのかも知れません。

『進撃!巨人中学校』は声優さんも出演してて、楽しい時間を過ごせました。今はみんな飽きるのが早いので、旬を過ぎてこういったスピンオフ作品が作られても、みんな見ないでしょう。


旬な内にダーッと色々手を尽くすのがいいようです。機動戦士ガンダム、ドラえもんのように、年中放送される大メジャーになるのは、やはりちっょと大変なようです。

キース教官のやりとりを見ていると、スタンリー・キューブリック監督作品の『フルメタル・ジャケット』が観たくなって来ました。

ハートマン軍曹の気合の入った声を聞くと背筋が伸びます。初めて著者の諫山創(いさやま・はじめ)さんを調べてみたのですが、大分県出身の方でした。

大分県立美術館で、2015年8月1日-8月30日「進撃の巨人展 WALL OITA」開催だったのですが、凱旋展覧会だったようです。鑑賞に行っておけば良かったかな。

多忙な日々で大分県に行くゆとりが余りないのが、ちょっと残念。急に諌山さんに対する親近感がわいて来ました。


九州出身の漫画家さんは本当に多い。昔、その理由を弘兼憲史さんが新聞で仰っていたのですが、どうも九州の人間がスケベなのが要因ではないか、という話でした(笑)

エ〇と芸術は切っても切れない関係。エ〇いものを再生したものが芸術と言っても過言ではないかも知れない。

特にむっつりスケベが漫画家や芸術家に向いているのかも? 僕も大分の人に負けないように頑張りたいですね!