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日曜美術館 広重が描いた日本の絶景 風景の叙事詩人とよばれる歌川広重 感想


『日曜美術館』
 NHK Eテレ(教育)

 毎週日曜 09:00―10:00 放送
 翌週日曜 20:00―21:00 再放送
(後半15分 アートシーン)

「広重が描いた日本の絶景」
 2017年04月30日 09:00 放送
 2017年05月07日 20:00 再放送

【出演】

【司会】
 井浦新
(俳優/ものづくり集団
『ELNEST CREATIVE ACTIVITY』
 ディレクター)

 高橋美鈴(語り兼務/
 NHKアナウンサー)

【ゲスト】
 大久保純一
(国立歴史民俗博物館教授)

【VTR出演】
 小池満紀子
(中外産業美術担当)
 菅原真弓
(大阪市立大学大学院教授)
 京増与志夫
(アダチ版画研究所摺師)


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【番組内容】
――玄海灘に浮かぶ島
壱岐にしんしんと降る雪。

信州の山あいにある棚田を
煌々と照らす月。

そして、鳥取県に咲き誇る桜。

雪月花など四季の情景を巧みに織り交ぜ「風景の叙事詩人」とよばれる歌川広重。

晩年の50代
全国各地の絶景に挑みました。

天橋立など日本三景をはじめとする代表的な名勝はもとより、鳴門の渦潮など、自然が作り出す類いまれな景色。

そして、美しい自然の中で
繰り広げられる人々の暮らし。

美術史家・小池満紀子
「あ、見えてきました」

――広重はこうした風景を、一体、どのようにして描いたのでしょうか。

小池 満紀子
「今下ってきた雰囲気、かなりこの作品に似ていますね。こんな実景に近い景色があるとは思いませんでしたので。あ~凄い」

――近年、イギリスの大英博物館にある、広重のスケッチ帖の調査も行われてきました。

大阪市立大学大学院教授
菅原 真弓
「このスケッチですね、これだ。そっくりじやんっていう風に思ったのが最初ですね」


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【感想】
永谷園ではおなじみの
歌川広重(1797―1858)。

旅行大好きの僕にとって、日本全国ツアーと聞くとワクワクしてきます(笑)

今はカーナビやスマホが
道案内してくれて、楽ちん♪

車で全国津々浦々旅したいなぁ、真夜中ぶらつかない限り、ほぼ全国安全。

海外で絶景求めて旅するのは過酷な旅になりそうですが、国内は余裕です。

その気になれば、ヒッチハイクで九州から北海道まで行けるでしょうね。

名所をパソコンかスマホ検索すれば写真が出てくるけど、自分の足を運んで見た景色を、絵にしたい。

九州は本州の人たちから見ると観光地なので、とりあえず近くの景色でも絵にして行きたいものです。

菊池のシンボルは菊池渓谷でしたが、2016年4月の熊本地震で被災、立入禁止になってました。

熊本地震でかなり揺れましたが。

――2018年3月24日
入山再開が決まって良かったです。

日本縦断の旅
人生1度はしてみたい!

東間 陽一 Yoichi Azuma
sieg2039


2017.09.10 初回更新
2018.07.20 更新



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